PR:『謎の会社、世界を変える。~エニグモの挑戦~』3月14日刊行を立ち読み

投稿者: | 2008年3月13日

※プレスブログへの投稿です。



いつもお世話になっているプレスブログ。



その運営元エニグモの起業ストーリーを書いた本



謎の会社、世界を変える。~エニグモの挑戦~

(「ミシマ社より2008年3月14日刊行」)




が出るらしい。








元ソニーの出井さんに推薦文を頼むあたり、なかなか

売り方がうまいなーと感じさせる。



プロローグ

第一章 起業前夜

第2章 エニグモ誕生!

第3章 世界初第一弾 バイマ、オープン

第4章 失意からの挑戦

第5章 世界初第二弾 プレスブログ

第6章 世界初第三弾 フィルモ

第7章 世界へ



↑この目次から、世界を意識している

というエニグモの特色も分かるか。


現在、プロローグが読めるということで、

早速読んでみた。


読んでみて、心に残ったのは、

思いついたアイデアを形にした実行力。



エニグモ創業者が経験したようなアイデア

フラッシュの経験は誰にでもあることだと思うが、

それを形にすることはやはり難しいことだと思う。





特に一人で思いついたアイデアを

受け止めて、ブラッシュアップできる人材が

周りにいるかどうかは成功のために重要な

要素であり、エニグモの場合はそれが揃っていた

ということが言えそうである。





Buyma、プレスブログ、filmoと結構とんがった

サービスを一番で生み出せて来た理由もそんなところに

あるのでは。





この他、実際にBuymaのサービスを作って

飛び込み営業に周る際のエピソードも面白かった。



以下引用



プレゼン相手のビルに着くと、会社に入る前に必ずある「儀式」をした。

二人で毎回、

「世の中変えるぜ!」

「おう!」

と気合を高めたのだ。

その頃、僕も須田も、常に「これで俺たちは世の中を変えるんだ」

という強い意識とモチベーションを抱いていた。



この「世の中を変えるぜ!」という意気込み。

率直にいいと思ったし、自分もそのぐらいの心意気で仕事をしたいと

常々思ってきたし、これからもそうしていきたいという意味で、

非常に刺激を受けた。





最後にある堀江さんとのやり取りもなかなか面白かった。

即決即断の人。何となくどこかにでかさを感じさせるやりとり。

・・・・・・


思わず書店で手に取ってしまいそうな一冊であることは

間違いなさそうである。

 

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