PR 熱く生きてりゃ傷がつく  リーバイスPLAY HARDキャンペーン

投稿者: | 2008年3月4日

※プレスブログへの投稿です。



代表的なジーンズブランド リーバイスで新しいジーンズが

出るらしい。その名も「ネバダジーンズ」。





1998年にネバダ州で見つかった現存する世界最古の

ジーンズの傷、しわ、汚れ、擦り切れ、破れなどを

現代の感性で蘇らせる、というコンセプトで作られたとのこと。





(開発者によれば、このジーンズは発見された後、

インターネットオークションで売り出され、激しい

入札の末、4万6000ドルでリーバイスが競り勝って

購入したのだという。老舗の心意気を感じる話だ。)





このジーンズの発売に合わせて、

熱く生きてりゃ傷がつく。」をキーワードに

”PLAY HARDキャンペーン
”が展開されている。







キャンペーンサイトではヒップホップユニット”HOME MADE 家族

主演で全国のジーンズショップ店頭で放映される

「PLAY HARD」ムービーのメイキングやインタビューも配信されている。



私も見てみたが、お世辞抜きでなかなかかっこいい映像となっている。

この他開発者のインタビューもあり、どんなことを感じて作ったのかが

語られているが、こちらもなかなかいい。





さて、「熱く生きてりゃ傷がつく。」というキーワードに寄せて

の私の体験を披露してみる。



このキーワード、私も男として人生でいつもどこかに持っている

ワードではある(子供の頃は”暴れん坊””やんちゃ”だったので

実際顔とかに事故とか、ハチにさされたりして傷が多くて、

思春期には鏡を見ながら結構悩んだりした、、、)、




では、今熱くなっているのは何か?と考えてみたのだが、

最初はなかなか思いつかず、



思わず、「この頃熱くなってないな~と」思ってしまった。



まず思い浮かんだのが学生時代の体験。

学生時代には「熱くなった」という意味で非常に思い出深いことがある。





大学で野球をやっていたのだが、これで最後という試合で

サードの守備についていて、続けざまにまさかの2エラーを

喫し、チームに大きなビハインドを与えてしまった。



その時は、4年間共に闘ってきた同期や、後輩にも面目が立たないし、

なによりも自分自身がすごく情けなかった。



ただ、そんなどん底の後回ってきた最後の打席で、2点タイムリー

ヒットを打ち、なんとか汚名を晴らして試合を終えることができた。



その時は、何回もこぶしを天に突き上げたのを覚えている。

右腕をちょっと内側にねじりながら天高く突き上げる。



今思えば、あんなに気持のいい瞬間はなかったかもしれない。





そんな学生時代について思いを巡らせた後、今の自分について

もう一度よく考えてみると、かなり熱くなっている時間は確実にあった。



それは、毎日仕事で営業をしている時だ(ジーンズではなくて

スーツになってしまうが、、、)。



お客さんに対峙して、自分の持てる能力を全部出して、

価値を見出してもらう、その最中に最も熱くなっていると思う。



もちろん、こちらの提案がうまくお客さんに受け入れてもらえない

時とかには、すごく傷つく。



でもこの「熱く生きてりゃ傷がつく。」というキーワードそのままに

それを自明のものとして受け入れる、というのが営業のコツ

でもあり、私はある程度の実践ができていると思っている。



傷つくことを恐れずに、熱くいつづけるということが大切だと思うし、

今後も日々それを実践してゆきたいと改めて思った次第だ。



※※

補足だけど、普段着でも熱い瞬間を持てるように、

何か考えていきたいなーなどとも思った。



子供が少し大きくなって一緒に外出できるようになった時の

課題として持っておきたい。

 

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