能率手帳の流儀 みずからの成長と人生の豊かさを求めて 野口晴巳著を読む 

投稿者: | 2008年2月14日

久々の手帳本です。



能率手帳の流儀 みずからの成長と人生の豊かさを求めて 野口晴巳著を読んでいます。

著者は日本能率協会マネジメントセンターの社長さん。


この本は、日本の代表的なビジネス手帳である能率手帳について、それを販売する社長さん

自らが、自分の半生と重ね合わせて、その効用を説いている本です。


筆者の成長段階と合わせて手帳の使い方がどう変わったか、その遍歴は手帳というものの持つ

力を考える上で、とても参考になりました。やはり、人生経験の中で培われただけあって

重みがあると思いました。



具体的には、年齢を重ねるに応じて、より具体的な内容を、より多く書くようになったと語られており、

筆者はそれを(一人になる時間が増えたこともあっての)考えるようになったため、

と結論づけられていました。



それにも関係するのですが、筆者がこの本で何回も繰り返している能率手帳の流儀というのが、

「書く」こと。そして「振り返る」こと。 

それは、どちらも「考える」という行為を伴い、少しづつでも未来をよくすることにつながっていく、

とのことです。



現在までに参考になった言葉をメモ。



・大きな目標は大きな挫折につながる



・「よかった」「よかった」の積み重ねでいい



・手帳に書き、振り返ることで今の自分が見えてくる

まだ読書中ですが、奇をてらった内容ではなく、等身大で語られているのが、

とても好感が持てます。もちろんプロの手帳術としても学ぶところが大きいと思われます。

続きをわくわくして読み進めます。




つつきはこちら
能率手帳の流儀 野口 晴巳著を読む その2



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