トップウォッチャーに聞いた、2007-2008ネット広告最前線 | エキサイト記事

投稿者: | 2007年12月26日

トップウォッチャーに聞いた、2007-2008ネット広告最前線 | エキサイト ウェブアド タイムス
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――では最後に、今後のインターネット広告シーンについてお聞かせください。

胎動はいくつもあると思いますが、注目すべき3トピックを挙げていただければ……。



>一つ目はSMO、ソーシャルメディア対応の動きですね。企業のキャンペーンサイト、プレスリリースペ

>ージにはソーシャルブックマークへの登録ボタンが普通に並ぶ――これは2008年末には普通になっ

>ているでしょう。



>さらに言うなら、再来年の今頃にはバナー広告にもそれがついているかもしれませ

>ん(笑)。「このバナー広告をあなたのブログに貼れます」

>「この広告の話題をmixiで今すぐ書きましょ>う!」とったメッセージがパワーを発揮する時代になるでしょう。


いつも愛読させてもらっている「インターネット広告のひみつ」の太駄さんの記事。


企業のキャンペーンサイトやプレスリリースにもソーシャルブックマークボタンが普通に並ぶようになるとか、

バナー広告にソーシャルブックマークボタンがつくようになる可能性も、とか、現場で

働いている者にとって示唆に富む内容。来年を予測するものとしてなかなか面白いです。


行動ターゲティング広告について書かれている部分も同感。


クリックコスト(CPC)だけで見ては駄目で、いかに消費者にインパクトを与えるか、

の部分をしっかり見て出稿を考えなければならないということだと思う。





ただし、これは効果測定が難しいのだろうけど。





バナー広告に触れた人が最終的にどの程度の割合でアクイジションに到るか、

そこを追っていくしかないのだろうか。。。

posted by Buzzurl[バザール]

 

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