消費者がブランドをコントロールする:コラム – CNET Japan

投稿者: | 2007年11月14日

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ADKインタラクティブの横山氏の記事。
 <・・・ユーザーにせっかく興味を抱いていただいてウェブサイトにアクセスしていただいたのに(せっかく「買う理由」を求めてきていただいたのに)、従来の送り手側のトーン(「売る理由」だけの)ウェブがいかんせん多い。
 極端に言えば「消費者がブランドをコントロールする」時代にあって、どんなコンテンツでいかにプッシュし、いかにプルを引き出し、いかに「買う理由」を見つけて決心してもらえるかをキャンペーン全体でインタラクティブに構成することが、我々に求められる。この時必要なものは従来の「広告クリエイティブ」ではなく、「ブランデッドコンテンツ開発」である。私が提唱している「クロスコミュニケーション」とは、こういう考え方だ。>
 情報爆発時代に、主導権は消費者に移っているというのはよく言われていることで、氏のおっしゃる
キャンペーン全体で仕組みを作らなければならいない、ということは理解できる。私も総合的なキャンペーンのプロデュースをする立場でもあるので、意識しておきたい部分であり、逆に言えば、ウェブで成功するためにもっとも必要なことだといえそうだ。

posted by Buzzurl[バザール]

 

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