世界新聞大会、ネット時代の新聞の生き残りを協議 AFPBB News

投稿者: | 2007年6月7日

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昨日Google Newsについて投稿したばかりだったんですが、
今日もその関連ニュースが気になりました。


”世界新聞大会”なる会が南アフリカで行われたという記事。


こんな会合があるんですね、、、純粋に興味深かったので、
取り上げてみました。


やはり、ネットの台頭のなかで、いかに生き残っていくか、
ということが大きな議題だとのこと。



米国のGarcia Media Groupという所のMario Garciaという取締役の言葉が取り上げ
られてましたが、なかなか深いです。

>「読者が既にインターネット上で読んだニュースを、
>新聞が翌日報道している状況では、新聞に勝ち目はない」との危惧を表す。

>また、「現代の読者が新聞に求めているのは、長期的視野に立った斬新な切り口の
>記事であることを、新聞メディアは理解しなければならない」と訴え、
>「今や、読者の知識が我々よりも勝っている場合もあるのだ」と述べた。

新しい情報を知らせてくれるものであった”新聞”は新しい情報という部分で
勝負をするのではなく、その視点・切り口で勝負しなければならない、という発言ですが、
昨日の投稿でも書いたように、新聞記者だからこそ書ける深い記事がどれだけだせるか、という
ことでしょうね。


上記のコラムの結びにも、今回の会合の主催者である世界新聞協会のMartha Stoneという人の
の発言が引用されてましたが、記者というもの自体、報道のあり方自体、新しい考え方で捉えていくべきものになっているんでしょうね。

こう書いていて、東国原知事と記者クラブとのやり取りとかが頭に浮かんできました。
今後報道のあり方、みたいなものも考えていけたらと思います。

posted by Buzzurl[バザール]

 

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