ITmedia News:[WSJ] 脚光を浴びるWeb広告スペース取引市場 (1/2)

投稿者: | 2007年6月3日

ITmedia News:[WSJ] 脚光を浴びるWeb広告スペース取引市場 (1/2)
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インターネット広告のひみつのブログで紹介されていたWall Street Journalの 記事(ITmediaNews)。




このごろアメリカでのYahoo!のRight Media買収や、日本でのドリコムの参入など、

日米でWeb広告スペースの取引の話が巷をにぎわしてきています。


今まで人の手を介していたWebメディアの広告枠の販売を、

Webのシステムで行なおうとするものです。




これを極論まで突き詰めれば、現在検索連動型広告でとられているような運用をうまく行えば、

広告代理店やメディアの営業等を通さずに、広告枠の購入と広告の配信までできると思うのですが、

果たして日本でも広まるのでしょうか。興味深深です。


(引用)

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MicrosoftやGoogle、Yahoo!など大手インターネット企業が、この新しいビジネスに着目して投資を進め、

広告業界向けにNASDAQ証券取引所のような大規模でダイナミックな市場を他社に先駆けて構築しようと

取り組んでいる。

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(引用終わり)





上記の記述を見ると、アメリカでは既にWeb広告スペース取引が次の成長分野ということで、

各社の主戦場になりつつあるようですね。





こういった部分の効率化というのは、Webだからこそできることだと思いますので、

うまくやれば、うまく広がるのではないかと思います。





よーく考えてみれば、アメリカのGoogleがテレビや新聞の広告枠販売に進出した、

というようなことも同じ文脈の中で捉えられることですよね。





媒体社に在籍している人間としても注目してゆきたいと思います。





posted by Buzzurl[バザール]

 

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