ひらめき脳 茂木健一郎を読む

投稿者: | 2007年5月12日

いつも見ているプロフェッショナル仕事の流儀のキャスターでもある脳科学者茂木健一郎さんの本、

『ひらめき脳』を読んでいます。


茂木 健一郎
ひらめき脳


茂木さんですが、脳科学者としての、洞察の深さもすごいと思いますし、

いつもこのブログでプロフェッショナルの感想を書き、ブログにトラックバックすると、

必ず承認してくれるので、非常に好感を持ってます。


さて、本の内容ですが、これだけネットが発達して、知識や計算等、

コンピューターに代替してもらえることが増える現代だからこそ、

人間の脳には今まで以上に人間の脳にしかできない能力がもとめられる。





ひらめきこそ人間の脳特有のものである。





そして、ひらめきは一部の頭のいい人だけのものではなく、

万人に開かれたものであり、人生をより豊かに生きる可能性を様々な意味で広げてくれるものである。





今のところ、こんな感じです。





文中にもあるように、「どうせ俺なんて」とひらめきを諦めないことが大切





本の中にもいろんな例題が出てきてますが、ウンウン唸ったりしながら、脳を動かす、

動かそうともがく、そんなことから始めてみたいと思います。

 

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