ある広告人の告白 を読む

投稿者: | 2007年4月9日

世界的な広告会社として有名なオグルヴィの創業者の本、

ある広告人の告白を読んでいます。




デイヴィッド・オグルヴィ, 山内 あゆ子
ある広告人の告白[新版]




まだ出だしですか、さすがに広告で名を売った人だけあって表現力豊か。



毒舌ぶりもなかなかいいです。ちょっと読みこんでみます。









追記 今日この本で心に残ったのは次の一節



・・・ビジネスマンの大半は理屈の支配下から抜け出せず、オリジナルな考え方ができない。

創造力が阻害されているのだ。



私(注:オグルヴィ)は論理的な思考はほとんどできない人間だが、乱雑に散らかった冷蔵庫から

何かしら語りかけるものがあった場合に備えて、常に無意識世界に通じる電話線をつなげておく

というテクニックを編み出している。



お酒とはごく親しい関係を保っているし、長時間お風呂につかり、庭仕事をする、、、、

、、(以下略)





筆者は、こうしたことで「無意識の世界から電報が届く」ようにしているとのこと。もちろん、対極的な

日常のハードワークも必要だとのことだが、、、



クリエイティブな人の日常はこんなもんなのかなー、と参考になった。



といってすぐに真似するわけでもないのだけど。。。





私のように忙しくばかりしていると、クリエイティブなことはできないな、、、、、という自戒の念も含めて。

 

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