プロフェッショナル仕事の流儀 ゲスト MIT教授 石井 裕さん を見ました。

投稿者: | 2007年2月11日

3連休の中日。嫁も友人と出かけており、

ゆっくりさせてもらってます。





さて、DVDにためておいた、

先週のプロフェッショナル仕事の流儀 ゲスト MIT教授 石井 裕 さん
 を見ました。





石井さんは、有名なMITのメディアラボで、タンジブルPC(手で動かすことのできるPC)の

研究をしており、世界的に有名な方だそうです。





参考になった部分の抜粋ですが、



・アメリカの最上位大学であるMITは非常に競争が激しく、その競争社会の重圧の中で、

 研究を続ける様子は、非常に大変そうでした。



→石井教授によると、そこで生き延びるコツは重圧を楽しむ、重圧に快感を覚える

  ぐらいになる、ということだとのことです。







・アイデアを磨き上げるコツは、「なぜ」と問われた時に哲学を持ってよどみなく答えられるか、

 を常に問うことだとのこと。



→石井研究室の学生は、研究のテーマを考えるときに、常になぜ? だから何なの?というような

  問いかけにさらされており、独創的なアイデアを考えるために普段から、アンテナを張り巡らせながら、

 自分の持てるすべての力をかけて 考えることを余儀なくされているようです。



   

感想ですが、



自分が如何に小さい仕事の中で、凝り固まっているのか・考えてないのか・視野が狭いのか、

そんなことを考えさせてられました。



よく考える・視野を広く持つ、そんなことの大切さを再認識させられました。



重圧を楽しみながら仕事をする、そんな仕事ができるようにもなりたいなーと思いました。



また、いかに天才的な人々といっても、独創的なことを思いつくには、並大抵の努力では駄目のようですね。

そんなことも勉強になりました。





※このページを書いてから、少し経ちましたが、検索エンジン経由で、多くの方に

訪れていただきました。「石井 裕」「石井 裕 MIT」といったワードで訪れていただいているようです。

やはり、かなり刺激的な内容だったので、検索にもつながったんだと思います。

(2/21加筆)


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