社長脳をつくる起業家のための効率的な読書術 石原明さん ドリームゲート連載記事

投稿者: | 2007年1月5日

エキサイトニュースをRSS登録していたら、久しぶりに有名な経営コンサルタントの石原明さん



ドリームゲートに寄稿した記事にぶち当たった。







営業マンは断ることを覚えなさい」というメ本やメールマガジンをずっと拝読していたこともあるのだが、

 

この石原明さんの著作物から仕事の仕方についていろんなことを学んできた。





上記のメールマガジンもそうだが、できる人になるためのエッセンスみたいなものを平易に教えてくれる人だ。





 さて、今回の社長脳をつくる起業家のための効率的な読書術」(ドリームゲート連載記事)
の中では、



読書をする意味の部分に 目が止まった。 





以下、一部抜き出してみる。



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(読書をする意味について)

人は出来るだけ早い段階で『知識の受け皿』を持つことが重要なんです。



なぜなら自分の中に『知識の受け皿』があれば、たとえ初めてのことに出会ったとしても、

的確に判断できるようになるからです。



どんなに頭がよくても知識がないと、インパクトがあるものに負けちゃうんですね。



自分の中に読書で培った「知識の受け皿」ができていれば、どんなにインパクトのあるものに

出会ったても、きちんと判断していけるようになります(*^^)v ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



よく、一般的な読書の意義としては、自分では体験できないことを、(仮想で)追体験させてくれることに



あると言われる。





上の石原さんの発言は、追体験から一歩進めて、読書によって「知識の受け皿」を作ることで、人生で



遭遇するいろんな出来事に対して適確に判断して行動できるようになる、ということを意味している。





もちろん、読書をすることの意味としては、適確に判断する以外の要素も出てくるのだろうが、



「知識の受け皿」という考え方は意識しておいた方が良さそうだ。





ソフトバンクの孫さんは、事業を起こす前に病気で入院したことがあったが、



その際に数千冊の本を読破して、事業の構想を練ったと聞いた。



それが今の予想外の動きにつながっているのは推察しやすい。




孫さんの例を借りるまでもなく、適確に仕事を進めていく上で、



知識の受け皿をさらに拡充するための読書をしっかりすすめておきたいものだ。




石原 明
営業マンは断ることを覚えなさい

 

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社長脳をつくる起業家のための効率的な読書術 石原明さん ドリームゲート連載記事」への1件のフィードバック

  1. casino777

    1 ■無題
    こんにちはcasino777と申します。
    遅くなりましたが、読者登録ありがとうございます。それもブオるなどというふざけたタイトルにもかかわらず・・・
    話はかわりますが僕も知識の受け皿は非常に大切だと思ってます。ごくまれに本なんか読んでないで手を動かせとか言われますが、本なんかとはなんじゃい!とよく思う今日このごろ。
    なんだか長くなりそうなのでまたきます。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    http://ameblo.jp/casino777

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