ブログのメディアとしての可能性を示す記事

投稿者: | 2006年12月30日

いろんなブログを見ていたら、こんな記事が。

米AOL副会長テッド・レオンシス氏による米国WOMマーケティング・サミットでの基調講演の内容とのこと







NHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)の大会を巡って起こったことを紹介しよう。

17歳の少年が、全米各地からトップ10のブロガーを選んで連絡を取り、

GoogleMapsをマッシュアップして競技場を映し出した。どのレストランが良くて、

どんな応援が行われていて、どのユニフォームが格好よいかを紹介した。



これによってホッケー・ファンが、同時中継で盛り上がることができた。

17歳の少年がナンバーワン・サイトを作れたわけだ。メディアを

作れるなんて信じられないだろうでも、これが新しい消費者の姿だ



米国WOMマーケティング・サミット報告 「デジタルこそが“ザ・メディア”」 米AOL副会長が基調講演で熱弁

マイネット・ジャパン 藤代氏のnikekkei BPnet記事より





形は違うが、カトリーヌというハリケーンの時にも、現地から発信されるブログの情報が、

全世界で見られて、災害レポートとして重要な役割を果たしたことがあった。




今回の記事も、ブログのメディアとしての可能性を示す例。

コンテンツさえよければ、世界を相手にできるのが、ブログの力と言えるだろう。




もちろんそのコンテンツが問題なのだろうが、、、







われわれのような在野の人間にも可能性がゼロではないというのは、ネット時代の



恩恵であり、有難いことだと思う。





ブログの力を如何に活用するか、重要な課題として考えてゆきたいものだ。





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