プレゼンのコツって?

投稿者: | 2006年12月17日

先日、上司に同行して、ウェブ制作会社の方に、ウェブのある技術とその生かし方について





プレゼンをしてまいりました(上司と先方はパートナーの関係なのですが、私は初めてでした。)。





オフィスは、この頃あちこちでとりあげられている、佐藤可士和の事務所ようにとまではゆかないまでも、





あ~これがデザイン事務所か、というように、なんとなく、美意識みたいなものがにじみ出ているような場所でした。






今回こちらが発注者ではあるんですが、彼らもプロで、いわゆる職人のような意識を





持って仕事をしている人たち(しかもかなり年上)であり、最初は僕みたいな若造の話しなんてまともに




聞いてくれないだろうと思っていました。





実際最初の方は、なんとなくそんな感じが漂っていたのですが、





話を進めているうちに雰囲気が一変、身を乗り出すように話を聞いてくれるようになりました。




そして、すべて話し終えた時、先方からは「すごく分かりやすかったよ」といってもらえ、めったに





人を褒めない上司からは「今までで一番良かった(注:この上司と実働して半年弱ぐらいだとは





思うんですが、、、)」といって貰えました。







正直、プレゼンはそんなにうまい方ではないので、今回このように褒めてもらったことは、





かなりうれしかったのです。ちょっとした自信になりました。







うまくできた理由がいくつかあると思うので、書いてみると、、、





1.本題に入る前の前ふりがしっかりできていた。

  

 →内容自体より、こういうところでの世間話等で、相手からの評価が決まることもありますね、、、





2.自分の頭で考え、自分の言葉で書いたプレゼン資料を用意できた。



 →特にパワポで1ページ1枚ということで、内容を盛り込み過ぎないように留意したところ、

  その効果がてき面だったようだ(これはテレビで見たキリンビールの佐藤さんという

  マーケティング部長のやり方を参考にしたものでした)。





3.先方の考え方を事前に少々予想を立てており、それがぴったりとはまった。



→仮説思考の大切さ





4.できるだけ言い切り型の言葉を使えた。



→言っている内容より、話し方が重要な場合も多いとよく言われますね、、、





そんなことがあると思います。





こういった成功プレゼンをどんどん積み重ねていければ、ビジネスマンとして、



かなりいい線いけるんじゃないか?そんなことを考えていますが、甘いでしょうか??



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