検索広告とバナー広告の相乗効果

投稿者: | 2006年12月10日

昔から良く拝見している、インターネット広告のひみつのブログを見ていたら、

こんな記事がありました。




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ヤフー、検索広告とバナー広告の相乗効果を調査

2006年12月4日、ヤフーはコムスコアネットワークスと実施した調査結果「Close the Loop: Understanding

Search and Display Synergy」を発表した。検索広告とディスプレイ広告を組み合わせることによって広告効果を
強化できるという。










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詳細はインターネット広告の秘密を見て欲しいのですが、


いわゆるバナー広告と検索広告を同時展開すると、2つの広告に接触したユーザーが、
商品を買ってくれたりする可能性が非常に伸びた、という調査結果が出たとのこと。











今回は米のヤフーの記事ですが、日本でも昔から少しはこういうことって言われてきたんですよね。


私の知っている範囲でも、某衣料品クライアントで、調査データがあったのを覚えています。









私は、バナー広告はお客の視覚に訴える広告であり、検索広告は、テキストでの刈り取りの広告だとすれば、
両者を組み合わせていくことで、相乗的な効果が出るというのは、そんなに暴論ではないと思っております。










テキスト広告ではブランド認知ははかれないので、やはり組み合わせ、
ということが大事なんだと思います。



私も昔からこんな話をしていたんですが、検索専門の代理店の人に、そんな効果は眼中に無い、、、的な
ことを言われて悔しい思いをしたこともありました。





ですが、こういう調査データが出てくると、間違っていなかった、
ということで、非常にうれしいですね。










バナーと検索広告の相乗効果、お客さんに話す上で、一つの提案ロジックとして持っていきたいと思います。


このテーマは、例えば、バナー広告でインフルエンサーに効率的にリーチする、
というようなことにもつながっていくと思います。


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