吉田 潤喜さんって知ってますか? カンブリア宮殿 10月23日放送分

投稿者: | 2006年11月19日

DVDに貯めておいた日経スペシャル カンブリア宮殿を見ました。

2006年10月23日放送  「成功の鍵は“ツキ”を導く行動にあり」

ゲスト:吉田 潤喜(ヨシダグループ会長) 観客:起業を目指す若者100人



今回のゲストは吉田  潤喜さんという人で、日本では無名ですが、バーベキューソースの販売で、

裸一貫からアメリカンドリームを体現したという人でした。







以下番組サイトより抜粋

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そんな吉田を救ったのは忘れもしない母の味。

空手道場を開いていたが極貧生活を送っていた1981年のクリスマス。



(空手の門下生からの)プレゼントのお返しになけなしの金でつくった吉田家秘伝の自家製ソースが大好評。

それがキッカケで生産を開始し、今ではアメリカの食卓に並ぶ大ヒット商品となった。

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バーべキューソースの販売を始めたのは、吉田さんがソースをプレゼントした道場の門下生が、

お金を払ってでもそのソースを買いたい、と言ったからだったそうです。





聞いてみれば、当たり前のことだとは思うのですが、ちょっとしたことから、消費者のニーズを

適確に拾い上げてビジネスを展開していく、というのはすごく難しいことでしょう。



だからこそ、こういうエピソードからは学ぶべきものがあると感じています。







さて、吉田さんが極貧で精神的にも非常に厳しい状況だったにもかかわらず、チャンスをつかめたのは、

何度失敗しても立ち上がる気力だったり、人の縁を大切にする気の持ち方であったり、

そんなものがあったからのようです。





実際そうした人の縁を大切にしたことが、今ビジネスを大きくする原動力となっているとも語っていました。





番組内で、吉田さんは、みずからの成功体験に重ね合わせる形で、アメリカの格言として

”ガソリンが十分でなくても、バスをまず動かす、動かしてからガソリンを見つける”という言葉が

あると紹介してましたが、チャンスがあったら失敗を恐れずトライしてみろ!という意味だろうと思います。


人生にチャンスは数度しかないとも聞きます。そのチャンスをいかにつかむのか、

その心構えはどうあるべきなのか。こういう心構えは常に持っておきたいと思いました。







吉田さんは、一見気のいいおっさんといった人ですが、陰では非常にしんどい思いを

してきた人なのだと思います。



ただ、そんなしんどさに負けず、頑張り続けたことが成功につながったのでしょう。





番組中、自分は特別な人間ではないと言っていましたが、そういう頑張りの部分についてはやっぱり特別

だったのだと思います。



こういう人の生き方って参考にしていきたいですね。

 

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