Web2.0ってなんだろう?

投稿者: | 2006年11月13日

ちょっと前に買っておいた宣伝会議の2006年7月1日号に目を通してみました。






久しぶりに宣伝会議を見たのですが、WEB関連の広告についての話が結構

増えているのにちょっとビックリしました。 「黒の宣伝会議」とあるけど、色に

よって内容が違うのでしょうか??今度調べたいと思います。






さて、表題。ちょっと生意気に大きなことについて書きたいと思います。できれば、

一回だけではなく、何回か連載できたらいいなーとか思っております。





今回は、この宣伝会議の中にあった、フィードパスという会社の小川さんという方の

記事に触発されて、書いてみます。





その前に一般的なWeb2.0の定義ですが、、、




Wikipediaがすごく充実してます。






すごいですね、、、良く分からないことも多いのですが、、、、

ここで、引用してたら日が暮れてしまうので、見てみてください。





私自身は、インターネットにおいてブロードバンド化・定額制が進んだことに伴い、



ユーザーに優しい技術開発が進み、それに誘発される形で(伴って)ユーザーの



Webへの接触の仕方が、ブログ等を通じて従来よりも濃く・深くなった、現象のこと



と定義しております。





さて、宣伝会議の記事の内容ですが、小川さんによると、





「(Webはインターネット上でスムーズにデータをやり取りするために考案されたものであり、)・・・



Web1.0からWe2.0への進化において最も大きな違いは、ブログやAmazonに代表される



様々なWebサービスの普及によって、Web上で使われるXMLの量が急速に増えてきた・・・」



※XML・・・プログラミング言語の一つ。     Wikipediaの定義





「XMLがWeb上に増えることによって、ネットワーク上でのデータのやり取りがスムーズになり、



Webは徐々に緻密なネットワークへと進化し・・・」





XMLを使ったものとして、RSS等がありますが、要は、RSS等によってXMLの量が増えたことで、



今までよりも情報のやり取りが活発化し、Web全体の情報量が増え、「データベース化」するなど、



使い勝手が向上した、ということのようです。







続けて小川さんは、ロングテールという考え方がWeb2.0だからこそ脚光を浴びた理由として、上記のような



XML等による情報量の増大によって、多様な思考を持つ消費者のニーズそれぞれに



対応することができるようなサービスが生まれてきた、ということを上げています。







これを読んだお蔭で





Web2.0というものとXMLの関係、またXMLやWebサービスとロングテールとの関係などが



なんとなく分かってきました。





また、今後のマーケティングにRSS等が持つ意味もなんとなく分かってきました。RSS等を



うまく活用することで、Web上での浸透度を高めることができる、のだと思います。






第一回目はこのぐらいで。


宣伝会議 2006年 10/15号 [雑誌]


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