川本裕子の時間管理革命を読む

投稿者: | 2006年11月8日


道路公団民営化推進委員や、政府系の各種委員会の役員等をやっていることでも有名な

川本裕子さんの書かれた時間管理革命という本を読んでいます。

 

 

コンサルティング業界出身ということだけあって、内容はすごく論理的。すっきりとしていてとても読みやすいです。

 

題名通り、いかに時間を自分の手で管理していくか、という命題についてかかれた本です。

川本さんは、子育てや大学院教授等を含めて何足ものわらじを履いていて、どれにもすばらしい業績を

残されていることでも有名ですが、時間の管理、ということについても非常に参考になります。

まだ、最初しか読めてないのですが、指摘の中で中心となってくるのが、物事をおこなうにあたって

出口から考える」ということです。

出口から考えることで、最短距離で問題を解決できる、ということだと思います。

当たり前なのですがなかなかできていない、というのが本音ですね。

日々漠然とパソコンの前に座っていると、どうしても目先の物を片付けることには集中しすぎて、

ともすると出口をあまりみずに、仕事をすすめてしまうことが私は結構あります。

皆さんはどうでしょうか?

この本では、「出口から考える」、意味とその方法が詳しく書いてあって頭を整理するのに

いいと思います。

出口から考える、しばらく意識して業務に生かして行きたいと思います。

川本 裕子
川本裕子の時間管理革命

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