プロの仕事術 『THE21』編集部編を読む①

投稿者: | 2006年10月29日

よく書店やコンビニで見かける雑誌『THE21』lの記事を集めて編集しなおしたという

プロの仕事術という本を読んでいる。





一流のビジネスマン約20人のインタビュー記事を、内容別に分類してある本で、

たまたま興味のあった第3章から目を通してみた。




第3章は「最強の営業技術」ということで、



ネット広告大手 サイバーエージェント社長の 藤田さん



コロンビアミュージックエンターテイメント社長の 廣瀬さん



「やっぱり変だよ 日本の営業」の著書で有名な 宋 文洲さん



世界No.2営業ウーマンとして有名な 和田裕美さん



実演販売で有名な マーフィー岡田さん





以上の人たちが出てくる。どの人のパートも結構興味深かった。






藤田さんは”「できる営業マン」とは、頭を働かせながら泥臭く駆け回る人”

と定義している。



自身の経験から、まずはひたすら数をこなし、同時に必要な

知識をつけていく(いたずらに頭でっかちになるのではなく)、

バランスよく活動をしていくことが必要だと語っている。


泥くさく、ということでは、「九十九件断られも、平気な顔で百件目の会社を

笑顔で訪問できるかどうか、それだけタフなマインドを持っているかどうか」

と、マインドの強さの重要性を語っている。






私は、まだ駆け出しの頃は、何から足を動かしていけばいいのかが分からない

状態で、藤田社長の言うところの頭でっかちだったのだろうと思う。



でも、

社会人経験を5年強経た今は、その状態は少しは脱却できたのではないか、と思っている。




電話をかけたり、営業に行ったりといったことに対する恐怖心が、昔より薄らいできた、

ということは言えると思っている。





今後は、走りまわることに加えて、藤田さんも語っているように、お客のビジネスに精通する等、

より頭を働かせてゆきたいと思う。









泥臭く走り回ることと頭を働かせて考えること、それと心の強さ。



これについては、常にテーマとして忘れないでおきたいと強く思った。




related:渋谷ではたらく社長の告白 藤田 晋 著を読む




「THE21」編集部
<決定版> プロの仕事術


 

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