会社でTOEICのIPテストを受けてきた

投稿者: | 2006年2月13日

今日は、会社でTOEICのIPテストを受けてきた。





毎回そうなのだが、このテスト、時間が長いけど時間がない、という厄介なもので、いつも終わるとくたくただ。





さてさて、今回だが、正直難しかった。





前回がそれなりに調子がよく、870点あったので、今回もそれを越える点数を取ろう!と意気込んでいったのだが、、、意外とテスト毎に難易度が変わるようで、途中から、今回は駄目だ、、、という感じだった。





勉強不足は言うまでもないのだが、どこがどう難しかったのか、記しておきたい。







【リスニング】



この部分については、後半の、問題用紙に書かれていない英文が1分ほど読まれて、その英文を最もよくあらわしている選択肢の英文をを選ぶ、という問題にてこずった。




毎回これにはてこずるのだが、文意が8割ぐらい理解できる状態にないと、選択肢の英文を見ても理解できないし、さらに悪いことに、選択肢の英文を先に十分に吟味するのも時間の制約上できないので、非常に厄介。


対策としては、おそらくNHKラジオ英会話の基礎レベルぐらいの英文を何回もいやになるほど耳で聞く、といった、耳を英文に慣らす勉強が必要なのだと思う。






【文法】



時間の制約もあり、なかなかじっくり回答を考えることが難しいので、できるだけ多くの類似問題を解いておいて、正誤問題についても、とっさに間違っている部分の目星が出てくるような感じにしないと、厳しいと感じる。




一冊の問題集を何回もやって、弱点をつぶしていく、というような手法を確実にこなすことが必要だと思う。





【読解】



これについては、やはり、いかにすばやく問題英文の内容を理解するか、ということにつきるので、その練習をやっておく必要があると思う。





解答自体は問題の英文の中にあることが多いので、問題自体はそこまで難しいとは思わないのだが、時間が本当になくて困る場合が多い。





まず解答から読み、それを踏まえて問題の英文を読み、各問題選択肢に一番近いものを選ぶ、この動作をいかにすばやくできるか、そのスピードが問われているようだ。





長文の読解を十分練習するのはもちろんなのだが、とにかく時間配分をしっかりと考えてからやらないといけないと思う。







以上、次回に向けて、同じ轍を踏まないように、上記のようなことを意識しながら、日ごろから隙間時間をみつけて継続的に勉強していくようにしたい。

 

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