ブランディング重視の広告と獲得の関係  事例より

投稿者: | 2006年2月10日

今日も某代理店さんにて定例ミーティングをしてきました。




そこで一件、ネット広告について参考になることが出てきたので、ここで紹介したいと思います。







某クライアントで、ネット広告の効果が良かった、という話です。









そのクライアントには、今回どちらかというと、クリックが多く取れる(クリック重視)というよりも、できるだけ多くの人に見せる(ブランディング重視)ことを意図したネット広告の商品購入いただいたのですが(それなりの値段です。四捨五入で1000万みたいな、、、)、







実際クリックはそれほどにならなかったものの(クリックレートは0.02%程度しかありませんでした。)、その先の会員登録といった”アクイジション(獲得)”がとても良かったという話をもらうことができました。





ネット広告の場合、バナーが押された回数(クリック数)等が実際データとして出るため、どうしてもCPC(Cost Per Click :1クリックあたりの料金の料金のこと)で判断されてしまう場合が多いのですが、必ずしもCPCだけを追っていれば良い分けではない、ということを教えてくれる結果となりました。




思うに、かなりの人にリーチ(到達)し、そのクライアントの商材に関心のある、見込み客だけがクリックする結果となり(バナーを貼った位置が、見込み客だけが押すような部分だったようです。)、アクイジションも高くなったのだと考えられます。





ネット広告の効果を評価するに当たって、単純にクリック数だけを追えばいい、という考え方を考え直させてくれるいい情報でした。





 

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