「原因」と「結果」の法則

投稿者: | 2006年1月25日


ジェームズ アレン, James Allen, 坂本 貢一
「原因」と「結果」の法則

こちらも前から気になっていた作品。





ジェームズ アレンはイギリスの作家です。


聖書に次いで一世紀以上ものあいだ多くの人々に読まれつづけている」というカバーの文句にやられました。




ちょうど今の時代にもいろんな意味でぴったりな作品のような気がします。いい”哲学”が必要なんだと気づかされるような事件がちょうどありましたし、、、




内容はいたってシンプルです。




原因⇒人の心のあり方、思い



結果⇒その人の今の状況




要約すれば、その人が今の状態(結果)にあるのは偶然ではなく、その人の心や思い(原因)がそうさせているのだ、ということになるかと思います。当然、そこからは、人生を成功させるためには、まずその原因をしっかりと自らの心の中で育てる必要がある、ということも導けます(また、まわりの環境ではなく、自分の心のあり方が一番大切なのだ、ということも教えられます。)。





考えてみれば当たり前なのですが、自分がどう考えるか、何を思うか、で今後の人生が決まってくる、ということに再度気づかせてくれる本です。





どう思うのか、については、そんなとっぴなことは書かれていなかったように思います。よく美徳といわれるようなことを、追い求めていけばいいということが書いてあるように思います。


結局は心のあり方なんだなーという示唆を与えてくれる本です。

将来の自分のことを真剣に考えているすべての人にお勧めできる本です。

(目標を立てたりする際にも参考になりそうです。)

























 

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