ホームページアクセスアップの鉄則(KEI+蒲 健太著) を読む

投稿者: | 2006年1月21日

いやー今日は雪がすごかったですねー。会社の同僚はゴルフと言っていたけど、さすがに無理だったんでしょうか?





また、嫁はこれまた会社の同僚と朝から車で箱根に出かけてまだ帰ってきませんが、箱根だとかなり積もってるんじゃないかな??  





昔バイクで箱根に行ったら、夕方になっていきなり雪が降り始めてひどい目にあったことがありましたが、そんなことを思い出しました。




p.s  もちろん嫁さんの心配もしています。






さて、今週の初め、通勤の行き返りで、表題の本を読みました。








KEI, 蒲 健太
ホームページ アクセスアップの鉄則






2002年に初版だといいますから、かなり古い本です。おそらくまだ、”SEO(検索エンジンの最適化)”なんて言葉もなかった時代だと思います。







でも、今の私にはそれなりに参考になりました。







私が参考になったのは、ユーザーさんにホームページに長く滞在してもらうために、コンテンツを充実させることはもちろんですが、”パンくずリスト※”等を作って、導線をしっかりさせる必要がある、だとか、ホームページの横幅は600ピクセル程度が望ましいだとか、更新履歴をつけろ、だとかそういった部分でした。


※よくある TOP>ビジネス>ビジネス雑誌  みたいなやつのことを言うそうです。





アクセシビリティユニバーサルデザインということが言われますが、奇をてらったつくりをするのではなく、ユーザーのことをしっかり考えることがアクセスアップにつながる、という「あたりまえじゃん」というようなことが一番大事なんですね。。。




※もちろんこの頃から検索エンジンに表示されるようにページを作ろう、という考え方自体はあったようですが、、、






さて、これ以外にもう一つ参考になったのは、「アクセスアップしたかったら時にはコンテンツを減らすことも考えろ!」という主張です。




とかく人間って弱いので(もしくは欲張りなので)、1つのページにあれもこれも、という風にいろんな情報を載せがちですが、ユーザーの方に喜ばれるホームページというのは、コンセプトが一つに決まっていて、それについて詳しい情報が載っているページなんですよね。





これは企業戦略のようなものでもよく言われることだと思いますが、体力がまだないうちはできるだけニッチで勝負するべきである、という考え方にも重なることだと思います。



ウェブデザイナーではないので、すごいなーみたいなページは追い求めるつもりはありませんが、ユーザーに嫌われないページ作り、そんなものを追い求めて行きたいと思います。





それにしても、ホームページ作りは時間がかかるし、なかなか進まなくて大変ですー。




 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でBusinessReminderをフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です