『情報商人のすすめ』 岩元 貴久著を読む

投稿者: | 2005年10月18日

ついにこういう本に手を出してしまいました。







情報商人のすすめ』(岩元 貴久著) という本です。






インターネットが普及して、世の中に溢れ出てきた情報起業家(インフォプレナー)による、情報企業の手引きがこの本です。




具体的に言うと、自分の知識をもとに、本(厳密に言うと、100ページ程度のレポートが想定されています。)を作り、それを売りさばくことで、”毎月新車が買えるくらい稼ぐ”方法が書かれています。




正直こういう本ですので、あまり間にうけず、さらっと読み飛ばそうと思ってい

たのですが、思いのほか参考になりそうです(著者の方、悪気はございませんので、お許しください。)。





やはり、昨日も同じようなことを書きましたが、ネットで商売をやるにも、商材が大切だと思われますが、この本では、情報商材の作り方を教えてくれます






具体的には第2章にて、本の作り方を述べた部分が私には、一番役立つと思われたのですが、筆者の作り方は、





①まず、取り上げたテーマ(必ずしも、専門家である必要はなく、自分が情熱を持って追いかけられること、知りたいと思うことなど)について、自分の思いつく限りのことを、細かいことは気にせずにひたすら書いて書いて書きまくる



※テーマの見つけ方の部分の参考になりました。筆者は検索エンジンや、まぐまぐ等で人気のあるテーマで自分にあったものを見つけるように指南していました。



②①で不足した部分を補って埋めていく。ここで、ネットで調べたり、取材に出かけたりする。



その後完成度を高めていき、




③何人かの第三者に読んでもらい、フィードバックを受ける。





大まかに言ってこういったものでした。上記に書いた通り、そんなに難しくない感じでした。ちょっと気合等は必要でしょうが、、、







この本は、大きく分けて、上記のような商材の作り方と、作った商材をインターネットを使っていかに売るか、ということが詳しく書かれています。後者については詳細は省きたいと思いますが、情報商材以外にも通じるであろう知恵がたくさん出てきます。



※簡単にあげると、メルマガをうまく利用して、見込み客を得る方法等が書かれていました。






一時間二時間程度の時間をかけて読む価値はある本だと思います。





私は情報商材とはいきませんが、自分のWEBサイトの構築とマーケティングに生かして行きたいと思います(この頃、お客さんへの提案書作りにももう少し力を入れようと思っているので、そういったものにも役立つかもしれないと思っています。)。








岩元 貴久
朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ~1日2時間の労働で、毎月新車が買えるくらい稼ぐ方法~


 

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