今日読んだネットショップ関連の本2冊

投稿者: | 2005年10月16日

今日は午後から久しぶりに自由な時間ができたので、家の近くにある図書館にぶらっと行ってきました(嫁に追い出されたのではありませんので、あしからず。それはそうと、実録鬼嫁日記は他人事には思えませんね +_+。)。





私は、基本的には本は買っていろいろ書き込みながら読むようにしているので、あまり図書館には行かないのですが、たまに行くとそれはそれでいいものですね。





蔵書はそんなに多くないところなんですが、昔ちょっと気になっていた本などが何気なく置いてあったので、手に取ってみました。





一冊目は、市田美加著 『一年で億2000万円のネットショップをつくる!』という本です。




市田 美加
兼業・週末起業から始めて 1年で1億2000万円ネットショップをつくる! オンリーワンを目指す人のための成功バイブル

筆者は元々アクセサリーをリアルで売っていた人らしいのですが、リアルからネットに販売方法を変えて成功をおさめたとのことです。





そういった意味では、ネットショップをやるにあたって、一番のキモと思われる商品の仕入れ等については、元々土地勘があったので、苦労しなかったのだと思われますが、それでも、仕入れの方法等の部分は参考になりました。





筆者は、雑誌で気になる商材を見つけたら、出版社の編集部へ電話して情報を聞く、街頭で「これは」という商品を見つけたら、それを購入して直接メーカーに電話する、そんな方法で仕入れをしているとのことです。当たり前、と言えば当たり前なのでしょうが、具体的で参考になりました。





別の部分では、商品をどうやって売るか、お客様がページに訪れてはいるのに売れない理由は何か、ということについては、単なる客観的なスペックなどの情報だけではなく、商品の使い方やアイデアを提案することが大切、ということが書かれていました。



次にAll About のガイドとして有名な藤田 幸江さんが書いた『購買心理をそそるネット販売心理学
』と言う本を読みました。


藤田 幸江, 加川 逸芳
購買心理をそそるネット販売心理学





この本は、ネットでものを売るにあたって注意すべきことが、人間心理等も含めて詳しく書かれており、とても参考になりました。ネットショップといっても人間相手の商売であるということが、よく分かる本です。





本の中で、筆者はホームページでものを売るのに一番大切なものは、WEBデザインでも、ユーザービリティでもなく、人の心を動かすことができる文章である、と語っています。そういった意味では、主張としては、市田さんの方とも近いところがあるように思えました。





商売なのだから、当たり前と言えば当たり前なのですが、やはりネット販売でもお客さんの心を動かす努力が必要なのである、ということを再度思い知らされました。





このブログもそうなんでしょうが、人の心を動かすことができるような表現力、何とか手に入れたいものですねー。



 

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