銀行に勤めていた先輩がネット広告代理店に転身

投稿者: | 2005年9月6日

昨日オオゼキというスーパーで嫁に頼まれたお使いをしていると、携帯に見知らぬ番号から電話が。



出てみると、なんと大学時代の2年上の準硬式野球部のT先輩(主将)で、話を聞いてみるとどうも私がちょっと前まで担当していた某中堅のネット広告代理店さんへ転職したとのこと。



※知らない方が多いでしょうが、準硬式野球と言う野球があります。

ボールは中が硬式・外が軟式。バットは高校野球と同じ金属です。



私は、高校は普通の硬式だったのですが、大学はこの準硬式野球というのをやっていました。ちなみに競技人口は、普通の硬式野球よりぜんぜん多いのです。





先輩は大学を出て、今は亡き興銀→新生信託?といった感じでバリバリ金融バタを歩いて来ていた人だったので、思い切ったな、、という感じだった(ちなみにあまり関係ないが、興銀までは楽天の社長とほぼ同じ経歴だ。しかも彼がテニス部の主将なら、先輩も主将だった。)。





今日早速会って、ご飯を食べながら話をしてきた。



話を聞いてみると、経営的な仕事がしたくて、いろんなベンチャー企業を受けた結果、たまたま感触の良かったこの会社に入った、とのこと。



私は、その代理店さんを担当した経験があるのと、一応業界での年数だけはある程度経ったので、いろんなうんちくをたれてきた。



先輩も勝手の異なるこの業界に飛び込んで、これから何をしていくのか不安と期待でいっぱい、という感じだった。何か参考になってくれているといいのだが。



私が先輩と仕事の話をこんなに真剣に話したのは、今回が初めてだった。先輩も、ある程度社会経験を積んでいることもあり、視野が広く話していて結構楽しかった。私の方が教わることもたくさんあった。



また、ある程度時間がたったら、先輩の経過報告を聞ければ、と思った。先輩を見習って、仕事も頑張らねば!!









 

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