私の手帳について

投稿者: | 2005年7月12日

ビジネスのトラックバックステーション わたし式手帳の使い方

にのらせていただきます。「今日は書くこと無いなー」と思っていたので、

とっても助かりました。





私は、やはりGMOの熊谷社長に大きく影響を受けまして、

自分なりの手帳作りにいそしんでいます。





私の使っているのは、こんな手帳です。

お世辞にも綺麗とは言えない状態ですね、、、








手帳には、本などで見つけた、普段の自分の営業活動に役立つと

思われることをコピーして貼り付けています。



※学生時代にも、日本史や世界史を勉強する際に、

ノートに貼り付けておりまして、友達からは”ハルノート
”と言われていました。



日本史を勉強した人はご存知かも知れませんが、ハルノートとは、

アメリカからの日本に対する最後通牒のことで、これを友達がもじったのです。



正直高校時代は貼ることばっかりで、あまり活用できていませんでした。

本命に大学に落ちたのは、この最後通牒のせいだったかもしれません。。。泣き




熊谷社長が言うように、普段何回も目にできるように、目にするように

、ということを意識しています。







そんなこんなで、結構分厚くなってしまっています。





今の課題は、どうしても備忘用のメモ帳に過ぎなくなっていることです。

もう少しスケジュールを管理できるように、意識していきたいと思っています。





さて、日経新聞の月曜の”時間術”というコラムは、有名人が自らの

時間との付き合い方を述べるものですが、手帳について書いてあることも

多くて、とっても参考になっています。



例えば、この頃のものをピックアップすると、



・手帳に何をするかのチェックリストをつけるときは、期限も一緒に

書いておかなければならない(イー・ウーマン社長の佐々木 かをりさん)



・スケジュール帳は、去年の分と今年の分との二冊を常に持っている。・・・

毎年、全然違うことが続くわけではないから、二冊を見比べることで、大体の

予定をつかめる(みずほファイナンシャルグループ 前田社長)。



といったことが出ていました。

いずれも仕事にとっても役立ちそうな気がします。





上記のようなことも参考にしながら、私なりに手帳をフル活用

できるよう、精進していきたいと思います。














 

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