平成17年版 情報通信白書(総務省)が出ました。

投稿者: | 2005年6月29日

ほうぼうのニュースでも出ていましたが、

総務省から平成17年版 情報通信白書
が出ました。





資料を作ったりする時、ニュートラルな資料なので、

やっぱり一番頼りになる存在です。





テレビによるインターネット利用

インターネットの効用・社会的影響
といった項目が興味深かったです。





たとえば、インターネットの効用・社会的影響の中に、

”物事を深く考える能力が低下する”と考える人が多い、という資料がありました。





パソコンを使って、物事を深く考える、という人もいるとも思うのですが、

ともすると、断片情報に触れて知識欲を満たすだけになりがちなものなので、自分も気をつけたいと思います。





  ネット広告の媒体価値が高まっている理由の1つに

メディア毎の一日の接触時間を調べると、

だんだんとインターネット接触時間が増えてきている、





ということを言ったりしますが、調査結果
を見ると、

まだまだテレビが圧倒的で、ネットは新聞をやっと抜いた程度なんですね、、、





テレビの強さを再認識させられる結果が出ておりました。



また、同時にやはり若者向けのメディアという部分では、まだまだかわりが無いようです。





基本的なデータとはいえ、

インターネットに携わる人には勉強になるかと思いますので、是非ご一読を!!

















 

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