営業マンは断ることを覚えなさい 戦術・戦闘編 石原 明著 を読んでいます。

投稿者: | 2005年6月17日


著者: 石原 明
タイトル: 営業マンは断ることを覚えなさい 戦術・戦闘編

今読んでいる表題の本に、取引先との関係で、主導権を取れているかどうか、

勝っている人・負けている人・どちらとも言えない人、という区分で、

○×△をつけて何勝何敗か確認してみろ!ということが書いてあった。



私の場合、



A社のSさん  ×(お客さんに主導権をとられている)

B社のYさん  △(互角で、主導権をとるまでは行っていない)

B社のKさん  △(互角で、主導権をとるまでは行っていない)

C社のNさん  ○(ある程度こちらで主導権が取れている。)





ということで、1勝1敗2分け、といった感じである。筆者の区分によれば、

少々ペコペコ型の営業をしてしまっているきらいがあるという。







著者によれば、できる営業マンほど常に主導権をとることを意識して

動いているとのこと。



 また、主導権を取れているとすれば、いつから取れる

ようになったのか、を考えることが大切である、とのこと。



人間関係で主導権云々というと、少々野暮な気もするが、

主導権をとれれば、しなくていい苦労をしなくても済む、

ということはなんとなく理解できる。



主導権のとり方を日々意識していたきたいと思う。



(こんなことを考えなくても、常に主導権の取れている出る杭型

の人間になれれば、それに越したことは無いと思うが、、、)

















 

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