北海道7日目

投稿者: | 2005年5月4日

10時にホテルを出発。朝食の付かないプランだったので、

釧路駅の方で、朝食を取れるところを見つけるつもりで出発。





それなりの大都市なので、ドトールぐらいあるだろう、と思いつつ

車を走らせたが、ドトールはおろか、ちょっとした喫茶店も見つからなかった。





仕方がないので、うろちょろしていると、駅の付近に朝定食という










赤い旗を発見。早速この釧路和商市場に行くことにした。





ここは、歴史ある市場らしいのだが、魚を売る以外に、”勝手丼”というものも食べることが出来る

ところだった。





勝手丼とは、お刺身をカフェテリア方式で、自分の好きなように組み合わせて食べるどんぶりだ。





参考:

勝手丼誕生秘話








ここで、ウニと赤貝とホタテをトッピングして、食べる。ウニは1パック2,400円と少々

高めだったが、口にとろける触感に大満足。








<<初めての妻のぼやき>>





主人がこのブログを楽しそうにやっているので、初めてお邪魔しました。

妻としては、せっかくの二人の旅行中にまでやらなくても・・・と思いますが

いかがなものなのでしょうかねぇ。笑





邪魔が入りましたが、元のブログに戻ります。



釧路の漁港で腹ごしらえをした後、早速釧路湿原にむかった。



道中、テレビで見るアフリカのサバンナのような一面ススキや枯れた木々に覆われた

光景が広がった。



釧路湿原
は、昔海だったところが、海面の下降にともない、陸地となった場所だということだ。昔海だったこともあるのだろうが、余り肥沃な土地とは思えなかった。



20分ぐらい車を走らせたところで、釧路市湿原展望台
というところに到着。320円払って施設を

観覧した。さしたる見ものは無かったが、展望台の上から釧路湿原を見渡すことが出来た。



展望台を出発して、少々車を走らせたところで、再度車を止める。今度は、湿原の中に

散歩コースがあるということで、北海道に来て確実に増えつつある体重のことも意識して散歩することに。

湿原というだけあり、一面のススキの下は、沼地となっていた。30分ほどの行程だが、風がとても

気持ちよく、風景画とてもいいこともあり、気分良く歩けた。




その後、有名な阿寒湖に向かう。このあたりは、やはり標高が高いこともあるのだろう、まだ雪が

多く残っていた。摩周湖も見にいこうということで、湖面は遠くから眺める程度に留めたが、

大きく、そしてとても綺麗な印象を受けた。





 阿寒湖
では、湖畔にある、アイヌの民族資料館に行った。そんなに大きな建物ではなかったが、

アイヌの文化の一端を垣間見ることができた。私は、民族衣装や、道具等もそうだが、特に流れていた

アイヌの歌をしっかり聞いてみた。どんなことを歌っているのかは分からなかったが、、、
















この時点で時間も遅くなってしまったので、摩周湖は諦めて、今日の宿屈斜路原野ユースゲストハウス
に。
































 

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