北海道6日目

投稿者: | 2005年5月4日





昨晩は帯広駅前にある十勝インという宿に泊まる。





朝食付きで、一人一泊3100円と激安。おそらく一人用の狭い部屋に二人押し込められたが、文句は言えない。



10時に帯広を出発。嫁の希望もあり、襟裳岬に向かった。





経路は今日もドライブも兼ねて、日勝峠という所を通る道を選択。

相変わらずの大自然。また、山の上はまだまだ雪が残っていた。





道中、とても嬉しいことがひとつ。



聞いていたFM北海道のAIR‐Gというラジオ放送で、ドライブの投稿を受け付けてていたので、気まぐれな妻の提案にしたがって、携帯メールで投稿したところ、なんと投稿したものを取り上げてくれたのだ。

初めての経験で妻も私も大喜び。ラジオ放送の存在意義を見直した(笑)。


(以下引用) こんにちわ。妻と結婚一周年で東京から来ました。レンタカーで北海道を縦横に旅しています。9泊を予定してまして、今日で5泊目です。帯広を出て、妻の希望で襟裳岬に向かっています。





いつも東京の狭い道を走っているので、北海道の広く、信号の無い道はとても走りやすいです。





六本木ヒルズで働いてますが、都会の疲れを大自然に癒してもらっている感じです。





今日も安全運転で、北海道を楽しみたいと思っています。





東京都 大田区

氏名。

(引用終)



この一件で気を良くしながら太平洋に沿って一路襟裳岬を目指してすすんだ。





途中競争馬の飼育で有名な静内を通り、日高山脈の麓でのんびりと過ごしているサラブレットの姿を見ることができた。



天気も良く快適なドライブを満喫。襟裳岬には、予定より早く5時に到着。

岬だからといって何かあるわけではないのだが、断崖絶壁と、岬の周辺の草原風景はすばらしかった。









写真はともに襟裳岬。周囲にはアザラシが400頭ばかり生息しているらしいが、

残念ながら確認できなかった。




襟裳岬を後にして、一路釧路へ。約200キロのみちのり。海沿いの道を行く。途中ちょっと店に寄ろうか、

と思っていたが、漁業以外にさして産業もないらしく、ちょっと食事を取れるような場所も特になかった。





諦めてひたすら車を進ませる。海沿いの道を抜けると、いかにも北海道といった風情の草原風景が

広がった。中には、40キロにもわたって一本道が続くようなところもあった。都会でせかせかした運転を

強いられているものには、それだけで北海道の凄さを味わたような気がした。





4時間ほどして、今日の宿、釧路プラザホテルに到着。早速繁華街に繰出し、海産物の夕食をとった。









 

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