テレビとネット

投稿者: | 2005年3月27日

この頃、ホリエモン効果もあって、

テレビとネットの関係性についての議論が活発になっている。





木曜日のワールドビジネスサテライトでも取り上げられていたし、

今日もフジ系列の以下の番組で、取り上げられていた。





緊急生放送! 徹底調査ザ・リサーチャー2!! 

ライブドア問題でどうなる? メディアの今後


(この番組自体は、フジの今回の事情等もあり、議論があまり深まらないで

終わった面もあるように思われたが、、、)







 また、今日の日経朝刊一面にはUSENがネットで、動画無料放送

を始める、ということが出ていた。



USEN、500番組ネットで無料放送・CMなどで収益

http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2005032608852j0






インターネット業界の未来が明るいと考えて、意気盛んにこの業界に飛び込んだ私が、社会人になった当初から持ち続けてきた、テーマの1つが、このテレビとインターネット、さらに言えば、

放送と通信の関係だったので、今この問題の議論をほうってはおけない。笑





まだ自分が新卒だった頃、

当時の会社の副社長にこんな質問をした覚えがある。



今後テレビとインターネットの融合のようなものが進んでいくのでしょうか?



それに対して、その副社長の答えは、こんな感じだった(彼はCS放送か何の作成に関わったことがあるらしい。)。



放送とインターネット通信を考えた場合、

一人一人のユーザーにコンテンツを到達させるコストは、放送のほうが格段に安い」ので、単純に「放送がインターネット通信に取って代わられるわけでは無いと思う。






堀江社長は極端な話だとは思うが、

「テレビは無くなる」と言っているらしいが、





コストの問題の真偽は、ともかくとして、私もこの副社長が言っていたように、互いにいいところと悪いところを補完していく事になるのではないかと思う。



個人的には、前々から言っているのだが、テレビのコンテンツが、

現在ニュース等で一部行なわれているように、パソコンからオンデマンドで

見れるようになると、とても便利だと思う。





それには著作権等で、いろいろと調整するべきこともあるとは思うが。。。



今回これまで著作権等の問題で、なかなか手をつけられていなかったこういったものが、見直されるきっかけになっていることは、非常に歓迎すべきことだ。





何はともあれ、テレビとネットの関係、これからも注目。





 

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