営業力を強くするための本

投稿者: | 2005年3月12日

営業本を紹介したい。

その①


著者: フランク・ベトガー, 土屋 健 タイトル: 私はどうして販売外交に成功したか 元プロ野球選手の筆者が、いかにして保険のセールスに成功したのか、その詳細が書かれている。 私のほうで、印象に残ったくだりは、「自分自身を整理する日」について書いている部分。 要は、計画的に動き、十分な準備の時間を取ったことが成功につながった、 ということなのだが、戦略を十分に練って行動することの大切さを認識させられた。

その②


著者: E.G. レターマン, Elmer G. Leterman, 松永 芳久 タイトル: 営業は断られた時から始まる 私の前職の会社(現在では実は、ライブドアの傘下に入っていたりする)のマネージャーの人が、新聞広告で見つけて、そのコピーを会社のあちらこちらに貼っていた本。 これこそ営業マンの真髄、というような題名の本ですが、中に書いてあるのは、いけいけどんどんの精神論だけではありません。お客さんに大きいも小さいもない、 というような営業マンとしての心の持ち方のようなことが語られています。

その③


著者: 石原 明 タイトル: 営業マンは断ることを覚えなさい お客さんとの関係で、時には断る、という手段をも使いながら、どうやって主導権をとっていくか、ということを教えてくれる本。 御用聞き営業から脱するためには、是非読んでおきたい本である。 いずれも、何度読み直しても、新しい発見がある本なので、おすすめ。 皆様、 もし、いい営業本があれば、是非教えてください!

【こちらの記事もどうぞ!】 更に詳しいまとめを以下に作成してみました。
俺が学んできた最強の”営業本”8冊
私が読んだ営業で使えるテレアポ本をランキングしてみる 20130803
 20140223


【Follow! me】

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でBusinessReminderをフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です