営業いろいろ②

投稿者: | 2005年3月12日

今日も、先週の土曜日につづいて、2人の営業マンから

営業を受けてきた。



その体験記を。



1件目:渋谷にある某中堅企業の営業マン

朝10時、東急池上線の長原駅で待ち合わせをしていたが、

時間になっても現れず、改札が一つしかないにもかかわらず、

「もう駅に着いているんですが、お客様が見つかりません。」などとうそを含んだ言い訳炸裂。



この時点で既に不信感が生じていたが、やっと来たと思ったら、

遅れた謝罪の言葉もほとんど無し。

少々あきれ気味からのマイナススタート。





その後、早速提案をしてもらうということになったのだが、事前に

こちらから出していた条件に全くそぐわないものを提案される。



他の会社の営業マンも使った手だが、どうやら、何とかアポを取って、

色々提案して、何とか売ろうという作戦らしい。



複数の提案をされたが、やはり、出るもの出るものダメ。

そして言っていることもやはり信用のおけないことばかり。



今の時代、ネットでいろんなことが調べられるのだから、あまり

適当なことを言うのは良く無い、という典型例だった。



結局、これ以上やっても時間の無駄なのと、嫁がブチ切れしそうなのとで、

「今回の所はこれで結構です。また何かいいものがあれば、教えてください」ということで、分かれた。



嫁は相当切れたらしく、その人と別れたすぐ後、

その人からの電話を着信拒否に。






2件目:30歳ぐらいの、大手企業の人



お会いするのは2回目。



11時ぐらいに、同じ駅で待ち合わせ。花粉症がひどくて

大変そうだった。

早速提案をしてもらう。

この人、”やり手”という感じは全くしないのだが、

柔和で・紳士的。質問にもしっかり答えてくれるので、

提案はいまいちだが、今まであった営業マンの中では、

比較的にましなほう。



お客のニーズをしっかりと捉えて、

何とかお客の不安を取り除こうという姿勢でやってくれるので、

ある程度信頼が置けた。



この人からは結局1.5時間ぐらいは営業を受けた。

嫁の印象も悪くなさそうだったので、一安心といったところ。



今日の体験から、

営業マン、提案が未熟でも、人間的な信頼感はもらえるように努力しろ!





という月並みだが大切な教訓が。

営業マンとして、肝に銘じておきたい。


*ぜひ、以下の記事もあわせてお読みください。
俺が学んできた最強の営業本ランキング その1

 

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