鍋パーティーを開く

投稿者: | 2005年1月30日

昨日は、嫁さんの大学時代の友達4人を家にお招きし、鍋パーティーを開きました。



旦那ということで、共通の話題も少なく、話しがもつか、結構心配でしたが、まったく予想はずれで、結構盛り上がりました。



某製薬会社でMRをしているというKさんからは、お医者さんのトンデモ話(接待でゲーバーに行った、とか)や薬に関する様々な話し(原価はいくらぐらいだとか、製薬会社の人はどんな薬を飲んでいるのか、)等を聞けて、参考になりました。



営業手法も自分の会社と彼の会社のそれを比べると、接待のあり方等ですごーく違いがあり、「営業いろいろ」を再認識しました。こうやって、他の業種の人がどんな営業をしているのか、お聞きするのは、自分の営業スタイルを考え直す、という点でとても有益でした。



私の会社はどちらかというと、ネットを駆使した新しい営業スタイルで、彼の会社は日本の昔からある営業スタイルだと思うのですが、どちらが優れている、とは一概に言えず、本当に強い営業になるには、どちらのいい点も取り入れていけるようにすべきだと思います。



たまには、こうやって自分とまったく違う文脈で生きている人と鍋を囲むのもわるくないな、、、と思いました。




※かなり、時間がかかっていますが、現在ハロルド・ジェーニンというアメリカのITTという会社の社長が書いた「プロフェッショナルマネージャー」という本を読んでいます。
電話交換機を企業向けに売っていた会社が、買収で多角化を繰り返し、大きくなっていく様は、今の楽天やライブドア、他のIT企業がM&Aを繰り返す様とダブって見えなくもないですね。






著者: ハロルド・ジェニーン

タイトル: プロフェッショナルマネジャー


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