査定-厳しい現実

投稿者: | 2005年1月6日

今日は10-12月期の業績査定があった。



私の会社はポストが少ない代わりに、

各人その能力に応じて等級がつけれれており、

四半期毎に業績の評価があり、建前上は業績が

よければ、等級が上がることになっている(ボーナスも

四半期毎に業績に応じて至急)。







今日は、まさにその業績評価の結果を言い渡される日。







今期はそれなりに業績も良かったため、少々期待していたが、

その期待は裏切られた。





前回上がったから、今回は上げられませんでした。



いかにもの理由で、今回の昇給は見送られてしまった。





まだまだ新しい会社なのだが、組織が固まってくるに従って

給与体系もだんだんと保守的になってきていると感じる(最先端の

ITベンチャーとは思えない定昇的な賃金システム)。



辛いが愚痴ばっかり言っていてもしょうがないので、明日からまた

がんばっていきたいと再度誓う。



ただ、じっと評価書類見つめる。。







写真は六本木ヒルズから東京タワーを撮ったもの。

タワーの真ん中あたりには見えにくいが”2005″という装飾がしてあった(1/5)。

 

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